はいさーい!
みなさん、こんにちは。
沖縄出身、アメリカ在住のちーなです。
子育てをしながら、日々の生活を楽しんでいます。
納豆作りといえば、「大豆を一晩浸水することから始めないといけない」と思っていませんか?
私も、今までずっと納豆作りするときは前日から水に浸けることから始めていましたが、インスタントポットを使えば浸水なしでもおいしい納豆が作れるんです!
今まで手作りしていた納豆の仕上がりとは違ってトロトロに出来上がります。アメリカに来て初めて食べた、あの黄色いパッケージの「とろっ豆」のような納豆の食感に。
今回は、インスタントポットを使った浸水なしの納豆の作り方を紹介します。
やわらかくてトロトロした納豆が好きな方に、ぜひ作って欲しい!!

納豆作りに必要な道具・材料
- インスタントポット
- 乾燥大豆 400g
- 市販の納豆1パック
- スプーン
- ザル
- キッチンペーパー
- 小分けにする容器
大豆の購入先は?
アジアンスーパーや日系スーパーでも手に入りますが、いつもWeee!で購入しています。


\Weee!を知らない方はこちらから/

小粒が好きなら、Lauraの納豆大豆がおすすめです!

作り方
1/2の表示があるところまで。


大豆を加圧している間に、使用する道具(ザル、スプーン)大豆に触れるものを熱湯消毒をします。
加圧が終わったら、ピンが自然に下がるまで(約20分〜35分)待ちます。
クイックリリースしないでください!!
熱い泡や水分がバルブから噴き出して水浸しになりました。
圧が抜けたら蓋を開け、大豆をザルにあげて水気を切ります。
大豆全体に行き渡るように混ぜます。


手作り納豆の注意点
「作ったのに糸を引かない」
「納豆特有の香りがしない」
「思ったより豆が柔らかくならない」
そんな失敗をしないために、納豆作りで最も大切なのは雑菌を入れないことです。
使用する容器やスプーンに雑菌が残っていると、納豆菌の働きを邪魔してしまい、発酵がうまく進まない原因になります。
納豆を混ぜるためのスプーンや保存容器は、必ず煮沸消毒してください。
まとめ
今回は、インスタントポットを使った浸水なしの手作り納豆を紹介しました。
作り方も簡単だし、なにより大豆を浸水する必要がないので、「納豆を作りたい!」と思い立ってすぐ作れます。
ぜひ、作ってみてください〜!!
最後まで読んでくれて、ありがとうございます!!!
これからも、ちなぐくるをよろしくお願いします。

