はいさーい!
みなさん、こんにちは。
沖縄出身、アメリカ在住のちーなです。
子育てをしながら、日々の生活を楽しんでいます。
「病院の予約があるのに、子どもを預ける人がいない。」「数時間だけ子どもを預けられる場所があればいいのに…」と思ったことはありませんか?
アメリカで子育てをしていると、日本にいる時のように近くに頼れる家族がいない環境で、預け先に困る方も多いと思います。
そんな時に助かるのが、必要な時間だけ利用できる一時預かりの託児施設KidsPark。
KidsParkは、デイケアのように毎日通う場所ではなく、「少しの間、子どもを預けたい」という時に利用できる子供の預け先の一つの選択肢。
この記事では、アメリカで子供の預け先を探している方に向けて、KidsParkの利用方法や登録の流れ、実際に利用した体験談をご紹介します。
「アメリカで子どもを預ける場所を探している」「一時預かりの託児施設があるのを知らなかった」という方の参考になりますように!

アメリカの一時預かりKidsParkとは?
子供を時間単位で預けられる一時預かり託児施設です。
毎月決まった料金を支払って利用するデイケアとは違って、毎月定額を支払うデイケアとは違い、「今日の午後2時間だけ」「病院に行く1時間だけ」といった単発利用することが可能。
施設内には年齢別の遊具やごっこ遊びコーナー、工作スペースなどが用意されていて、スタッフが子どもの様子を見守ります。ただ子供を預けるだけじゃなくて、他の子とも遊びながら交流できる時間が過ごせます。
また、ランチも追加料金(私が利用した施設では$5でした。)を払えば用意もしてくれました。
仕事や病院、美容院、急な予定などで短時間だけ子どもを預けたいときに利用しやすいので、アメリカで子育てをする人にとっては助かる存在ではないでしょうか。

Kids Parkを利用したきっかけ
私がKids Parkを利用したきっかけは、3人目を妊娠中で病院でエコーの予約があってまだ学校に通ってなかった次女を預ける場所が急に必要になったことでした。
アメリカに住んでいると、当たり前のように頼れる家族が近くにいるわけではありません。
なので、旦那に仕事の休みを取ってもらって預ける予定だったのに…仕事になってしまい子供を見てくれる人がいなくなってしまったんです。
「はぁ、どうしよう…」病院の予約を変更しようかとも考えました。でも、予約を変更したら受診できるのがいつになるか分からないし、ただでさえエコーを撮る回数が少ないアメリカなのに。。
そんな時に、ママ友が教えてくれたのがKidsParkでした。この時に初めて一時預かりができる託児施設の存在を初めて知りました。最終手段でベビーシッターを頼もうと思っていましたが、家に知らない人と子供が2人っきりになることに抵抗もあったので、他の子供たちもいる託児施設の方が楽しめるはず。と思い利用することに。
当日、初めての利用だったので「大丈夫かな?バイバイできるかな?」と少し心配していましたが、スタッフの方が優しく迎えてくれたのもあって、子供も遊びに行ってくれてホッとしたのを覚えています。なので、私は時間通りに病院へ行くことができて、無事にエコーを撮ることができました。

KidsParkの利用方法は?
KidsParkを利用するには、まずウェブサイトから保護者と子供の情報を事前登録すること。登録さえ完了していれば、利用したい時に連れて行けます。
利用までの基本的な流れ
ウェブサイトから、保護者と子供の基本情報を入力します。
以下の情報が登録必須でした。
- 保護者情報
- 子供の情報
- 緊急連絡先
- 医療情報
利用当日は、店舗でチェックインをします。
スタッフの方に子供を預けて、どれくらい利用する予定なのかお迎えの時間などを伝えます。
お迎えをして支払いを済ませます。
登録時に準備するもの
私が登録したとき、以下の情報が必要でした。
- クレジットカード(登録費用を支払うため)
- 免許証の番号
- かかりつけのドクターの名前と電話番号
- 緊急先の2人の電話番号

まとめ
アメリカで子育てをしていると、病院の予約や仕事、美容院、急な予定など、「少しだけ子どもを預けたい」と思う場面があります。
私も、近くに頼れる家族がいないので子供の預け先に困った経験が。そんな時に知ったKidsParkは、必要な時間だけ利用できる一時預かり託児施設が、いざという時に助かりました。
利用する前は、「知らない場所に子どもを預けても大丈夫かな」と不安もありましたが、実際に利用してみると、スタッフの方が優しく対応してくださり、子どもも楽しく過ごすことができました。
アメリカでは、日本のように気軽に家族へ頼ることが難しい環境で子育てをしている方も多いと思います。
もし「子どもを預ける場所がない」と困った時は、一時預かりの託児施設という選択肢があることを知っておくだけでも、気持ちに余裕が生まれるかもしれません。
この記事が、アメリカで子育てを頑張る方の参考になれば嬉しいです!
最後まで読んでくれて、ありがとうございます!!!
これからも、ちなぐくるをよろしくお願いします。

