アメリカ在住者必見!オーブンで作る簡単で美味しい焼き芋レシピ

はいさーい!

みなさん、こんにちは。

沖縄出身、アメリカ在住のちーなです。

子育てをしながら、日々の生活を楽しんでいます。

冬の寒い時期になると、恋しくなるのがホクホクねっとりの焼き芋。

「あ~日本の焼き芋が食べたいな…」と感じる方も多いのではないでしょうか。

私もいろいろな焼き芋レシピを試してみましたが、最終的にたどり着いたのは、昔、子どもの離乳食を作っていた頃に教えてもらった方法でした。それは、シンプルに塩を振りかけて焼くだけのやり方!
これが、甘みを引き立てて美味しく仕上がります。

今回は、アメリカのオーブンを使って簡単に作れる焼き芋のレシピをご紹介します。ほんのひと手間で、寒い季節にぴったりの焼き芋が楽しめますよ。今までのやり方に少し工夫を加え、焼き芋をぜひ試してみてください!

目次

アメリカのサツマイモと日本のサツマイモの違い

アメリカのさつまいもと言えば「Sweet Poteto」「Yam」です。
アメリカで売っている日本のさつまいもは「Japanese Sweet Poteto」と表示されてます。

アメリカのさつまいも日本のさつまいも
見た目オレンジ赤紫
中身オレンジクリーム色、焼いたら黄色い
甘さ甘さは控えめ焼くと甘い
食感水分が多く、しっとり水分が少なめで、ホクホク
調理法スイートポテトキャセロール、グリル、フライ など焼き芋、天ぷら、大学いも など

アメリカで日本のサツマイモを購入するには?

  • 日系スーパー
  • アジア系スーパー
  • オンラインストア
    Weee!、Amazon、 Etsy

オンラインストアWeee!については、こちらの記事に書いています。

  • トレーダージョーズ
    トレジョには、「Japanese Sweet Poteto」が単品で売られている時もあります。

今回、焼き芋にしたのは、トレジョで購入したお手頃なMurasaki Sweet Poteto(ムラサキスイートポテト)$4.99/3LB

用意するもの

  • サツマイモ
  • 天板か耐熱皿
  • アルミホイル

手順

STEP
サツマイモの表面を水でよく洗い、汚れを落とします。
STEP
アルミホイルに置いたら、サツマイモ全体に塩を振りかけます。
サツマイモは、濡れたままでオッケー!
STEP
サツマイモを包んだら、天板または耐熱皿に並べます。
STEP
オーブンに入れて、375°F【約190°C】でスタートボタンを押して50〜90分じっくり焼きていきます。※お芋の大きさによって時間を調節してください。

今回は、大きめのサイズだったので90分焼きました!

STEP
竹串やフォークを刺して、中が柔らかくなっていれば完成!
※熱いので気を付けてください!

すぐ食べない場合は、そのままオーブンで放置してます。

美味しくするコツ

アルミホイルに包む前に塩を振りかけること!
これだけで甘さが引き立ち、焼き上がりが違いました。

焼き芋の保存期間は?

常温保存 1〜2日
冷蔵保存 3〜4日
冷凍保存 2週間〜1ヶ月

焼き芋のアレンジ

  • スイートポテト
  • 焼き芋パンケーキ
  • スイートポテトパイ など。

これが1番簡単に出来ので、焼き芋が余った時の定番です。

・焼き芋アイス
余った焼き芋を潰して牛乳を加えて混ぜてトロトロにして冷凍庫で冷やすだけ!
もっと甘さが欲しければ砂糖や蜂蜜、メープルシロップを入れても◎

色んな焼き芋のアレンジが出来るのもいいですよね!

色んな焼き方を試しました!

ある日、「濡れたキッチンペーパーを巻いたら美味しく出来るみたいよ!」と言われ焼き方の実験?(笑)
子供たちと食べ比べをしてみましたよ〜!

①芋のみ。
お芋を、そのままアルミホイルで包んで焼く。

②芋+塩。
芋に塩を振ってアルミホイルに包み込んで焼く。

③芋+濡れたキッチンペーパーを巻く。
↓こんな感じで濡れたキッチンペーパーでお芋を巻いてアルミホイルで包みました。

④芋+塩+濡れたキッチンペーパー
塩を振って濡れたキッチンペーパーでお芋を巻くのが1番おいしくで出来ると思ってましたが…


結果、お芋に塩を振って焼くのが1番良かったです。
お芋に塩を振って濡れたキッチンペーパーで巻いて焼くのも美味しかったですが、濡れたキッチンペーパー巻かなくても味にそんな変わりを感じませんでした!

塩を振るのと振らないのでは、お芋のねっとり感と甘みが違いました!

まとめ

アメリカに住んでいたら、やっぱり日本の食べ物が恋しくなる時がありますよね。

そういう時は、、、「自分で作るしかない!」ので、日本にいる時よりも焼き芋を食べる機会が増えました。今回は、アメリカの家庭用オーブンで簡単に美味しい焼き芋ができるレシピを紹介しました。

アメリカでも、美味しく焼き芋が食べれて幸せです。

まだまだ寒い季節が続きますので、冬のおやつにぜひ焼き芋を作ってみてください!

最後まで読んでくれて、にふぇーでーびたん!!!
これからも、ちなぐくるをゆたしくうにげーさびら〜!

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この記事を書いた人

沖縄生まれ、今はアメリカで三姉妹を育てながら、平凡だけど楽しく過ごしています。このブログでは、アメリカでの生活を通じて感じたことや、子育てについて綴っています。

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