アメリカで電気ケトルを買うなら?COSORIを実際に使ってみたレビュー

はいさーい!みなさん、こんにちは。

アメリカ在住うちなーんちゅのちーなです。

子育てをしながら、日々の生活を楽しんでいます。

アメリカで生活をしていて「迷わずに買っておけばよかった!」と思ったものはありますか?

私がそう思ったもののひとつが、電気ケトルです。「わざわざ電気ケトルを買わなくても、鍋でお湯を沸かせばいいでしょ!」なんて思っていましたが、今では毎日のように使用しています。

この記事では、アメリカで実際に購入したCOSORIの電気ケトルについて、選んだ理由や使ってみて感じたことを紹介します。

目次

アメリカで購入した電気ケトル

私が迷いに迷って買ったのは、こちら!

Cosori Gooseneck Electric Kettle with Temperature…
  • 5 𝑶𝑵𝑬-𝑻𝑶𝑼𝑪𝑯 𝑷𝑹𝑬𝑺𝑬𝑻𝑺: Your Gooseneck Electric Kettle features 5 precise temperature presets. These accurate presets make brewing coffee or tea a breeze

私が電気ケトルを買おうと思ったきっかけは、とにかくお湯を沸かすために火を付けてるのを忘れてしまうから。

今まで、小さい鍋にお湯を沸かしていましたが、火を付けてるのを忘れてしまって焦がしてしまう始末。「このままでは、いつか火事になるかもしれない!」と思って、電気ケトルを購入することにしました。

Cosoriを選んだ理由は?

いざ電気ケトルを探してみると、値段が安いのから$200も超える高いのまで種類もたくさんあって、どれにしようかすごい迷いました。

その中で私がCOSORIを選んだ理由は、

  • 容量が小さい(0.8L)
    いつもカップ1杯程度のお湯しか沸かさないので小さくてコンパクトなもので出しっぱなしにしても邪魔にならない大きさです。
  • ボタン1つでお湯を沸かす温度が選べること(5段階)
    色々、見ていると温度調整できるケトルがちらほら。なんとなくあった方がいいのかなと思いボタン1つで温度が選べるものにしました。
  • 見た目が好みだった
    グースネックでお湯を注いだら、バリスタになった気分が味わえそうだったから。笑

グースネックとは?
注ぎ口がS字にカーブした細口ノズルのこと。ガチョウ(Goose)の首(Neck)に似ていることからグースネックと呼ばれています。

実際に使ってみて

実際に使ってみて、まず思ったのが、「もっと早く買えばよかった!」ということ。

水を入れてボタンを押すだけで楽ちん!お湯が沸くスピードが早い!!

正直、温度の違いで味が変わるとは思いませんが、飲み物によって使い分けています。

スクロールできます
WHITE170°F(約77℃)白茶・玉露・上級煎茶など
GREEN180°F(約82℃)緑茶・煎茶など
OOLONG195°F(約90℃)烏龍茶・ほうじ茶・玄米茶など
COFFEE205°F(約96℃)コーヒーを淹れるとき
BOIL / BLACK212°F(100℃)紅茶・ハーブティー・カップ麺・ラーメンなど

まとめ

アメリカで電気ケトルを探し始めたものの、種類がたくさんあって、どれを選べばいいのか迷っていた私。

今までは小さい鍋や電子レンジでお湯を沸かしていましたが、忘れてしまうことが多く、「このままでは危ないかも……」と思ったことが購入のきっかけでした。

そんな私が選んだのがCOSORIの電気ケトル。

実際に使ってみると、必要な分だけお湯を沸かせるのはもちろん、飲み物に合わせて温度を設定できるのが便利でした。

緑茶なら「GREEN」、コーヒーなら「COFFEE」、ラーメンなら「BOIL / BLACK」と、ボタンを押すだけなのも分かりやすいです。

毎日の「ちょっとお湯を沸かしたい」がラクになり、今ではすっかり我が家の必需品。

アメリカで電気ケトルを探しているけれど、どれにしようか迷っている方は、COSORIも候補に入れてみてはいかがでしょうか?

私のように「もっと早く買えばよかった!」と思うかもしれません。

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!!!

これからも、ちなぐくるをよろしくお願いします。

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この記事を書いた人

アメリカで暮らす、うちなーんちゅ。
三姉妹を育てながら、平凡だけど楽しく過ごしています。このブログでは、アメリカでの生活を通じて感じたことや、子育てについて綴っています。

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