アメリカ生活で経験したBBガンによる車被害、予期せぬ出来事とその教訓

はいさーい!

みなさん、こんにちは。

沖縄出身、アメリカ在住のちーなです。

子育てをしながら、日々の生活を楽しんでいます。

今年も、無事に終わると思っていたのに…。

アメリカで平凡な生活をしている中、
ある日、朝起きたら旦那の車がBBガンで撃たれていたんです。

こんな事が私の人生の中で起こるとは…

なんでわたしたち家族がこんな目に遭ったのか。

この記事は、私が実際に私が経験した出来事について記したものです。

目次

被害に遭った日

2024年、12月9日。月曜日の朝。

普段と何も変わらない1日の始まり。

朝、私が子供たちを学校に送って(その時点では、私の車の隣に停めてあった旦那の車の異変に何も気付かず。)
帰宅後、クリスマスプレゼントをラッピングをしていました。

その日、仕事を休んでいた旦那が昼前に車から荷物を取るため外に出た時に車が撃たれているのに気付きました。
「My car got shot!」と言いながら家に入ってきました。

こんなことが自分に起きるとは思っていなかった私は、最初は「また大げさなことを言っているな」とスルー。

が、しかし、車を確認すると…この状態。
え?!うそでしょ?!!!!!

BBガンって、オモチャのイメージだったのでこんなにダメージを受けるとは思わなかったです。

すぐに通報。

車が撃たれてるのに気付いた旦那は、すぐ警察に通報。

警察から、「最近、誰かとトラブルはなかったか」「誰かを怒らせるようなことはなかったか」といった質問があったけど、心当たりがない…。

家の外に設置していた防犯カメラは、バッテリー切れてて作動しておらず。
左隣の家は、カメラ設置なし。右隣の家は、まさかのクリスマスのライトがカメラに垂れ下がってて隠れて何も見えず…。道を挟んだ目の前の家のカメラの録画で犯行の様子が確認出来ました。

午前4:30ごろ
フードを被った人が旦那の車を通り過ぎて、隣の家のドライブウェイから振り返り、13発の弾を撃ち込んでいました。(え、なんか恨みでもあるの?!と思うぐらいの勢いだった。)撃たれたのは旦那の車1台のみでした。
他の近所の人のカメラが捉えた犯人は、私の家がある通りを歩き回っている様子が映っていたそう。
警察からは、「3軒隣の2週間前に刑務所から出所した人が関係しているんじゃないか」という話。
犯人がその人の車と旦那の車(どっちも黒色い車。)間違えて撃ったのではないかという推測されましたが、今も何も分からないまま。

「本当になぜ撃った?」理由が知りたいです。

アメリカ生活で車が被害に遭って

怒りから不安へ。

車の保険会社に連絡。そのままの状態で車を運転することは出来ないので、学校に子供たちを迎えてレンタカーを借りに。家の近くの店舗にはレンタカーの空きがなくて隣町まで行って帰りは渋滞。家に着いたのは夜7時過ぎでした。
「まじ撃ったやつ誰だ?」「ましてや勘違いされて被害に遭ったかもしれない。ありえない!」って、すごいイライラしてたのに…

その日の夜、寝る前になって「また明日、同じことが起るかもしれない。」「今度は家に入って来たらどうしよう。」と考え始めて、不安になりました。

この経験から得た教訓

今回の出来事から、私はいくつかの教訓を得ることができました。

✔︎駐車場所の選定 
車を安全に保つためには、駐車場所が非常に重要。
可能であれば、防犯カメラが設置されている場所や、周囲が明るく見通しの良い場所を選ぶべき。
家のガレージの中に車を停める。

✔︎防犯カメラの設置 
自宅周辺に防犯カメラを設置して、犯罪抑止力を高める。
事件が起きた際の証拠収集にも役立つのでカメラは設置するべし。
私たちは、今回のことでソーラー付きの防犯カメラに変更。

今回の出来事で、防犯することは大事だと再確認しました。

最後に

車がBBガンで撃たれるという出来事は、私にとって衝撃的な体験でした。

今の家に引っ越す前に、色々(学校区、犯罪マップなどを見て)調べて安全な場所だと思ってたのに…
だからといって安心は出来ないんだな。と思いました。

安全で安心な生活を送るために、日頃から備えを怠らないようにしていきたいと思います。

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この記事を書いた人

沖縄生まれ、今はアメリカで三姉妹を育てながら、平凡だけど楽しく過ごしています。このブログでは、アメリカでの生活を通じて感じたことや、子育てについて綴っています。

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