はいさーい!
みなさん、こんにちは。
沖縄出身、アメリカ在住のちーなです。
子育てをしながら、日々の生活を楽しんでいます。
パン作りってとにかく時間がかかるイメージがありませんか?
アメリカの大きなオーブンで、一度は挑戦してみたくなるパン作り。でも、いざ始めてみると発酵を待ったり、こねたり…。結局、焼き上がるまでに時間がかかってしまいますよね。
もし1時間で、こねることなく、外はカリッと中はモチモチのフランスパンが焼けるとしたら作ってみたいと思いませんか?
今回は、そんなパン作りの常識を180度変えてしまう、簡単フランスパンレシピをご紹介します。これなら、思い立った時にすぐ焼けますよ!
材料(2本分)
用意する道具
- 計り器
- ボウル
- 泡立て器
- 霧吹き(無くてもOK!)
- 茶こし
- クープナイフまたは包丁
- 天板
- パンを置く網
- クッキングシート
- ふきん(キッチンタオル)
作り方



下から生地をすくって押さえながら、生地がひとまとまりなるまで混ぜていきます。




生地を裏返しにして、くるくる巻きます。
生地がベタついているので強力粉を多めに!

※ある程度のガスは残すので、生地を軽く押さえるだけでOK!
①生地の下から3分の1を折ります。

②生地の上の3分の1を折ります。

③生地が折合わさった所を半分に折ります。

④手の平の下側を使って生地を閉じていきます。

⑤閉じ目をしっかり閉じていきます。

⑥閉じ目を下にして生地を伸ばしていきます。

⑦生地を天板のサイズに合わせて細く伸ばします。

室温で10分〜15分

強力粉をふって、クープナイフまたは包丁で切れ目を入れていきます。


霧吹きを5回して焼き上げていきます。

アメリカのオーブンで美味しく焼くコツ
フランスパンをパリッと美味しく焼き上げるポイントは、高温と蒸気です。
オーブンはしっかり予熱します。パンを入れたらすぐに熱湯を入れた耐熱皿を庫内へ。蒸気が広がることで、生地の表面が乾きすぎず、外はパリッと中はもっちり仕上がります。
焼き上がった後は、すぐに網へ移動させるのもポイント。パンの底に蒸気がこもらず、最後までパリッとした食感を楽しめます。

焼き立てフランスパンをさらに美味しく!
焼き立てのフランスパンは、外はパリッ、中はもちっとした食感が魅力です。そのままでも十分美味しいですが、熱々のうちにトッピングをするとさらに美味しく味わえます!
オリーブオイル&塩
シンプルだけど間違いない組み合わせ。焼き立てのパンを、オリーブオイルに軽く塩を入れて食べるだけで、お店みたいな味になります。
ガーリックバター
焼き立てのパンにガーリックバターをのせると、じゅわっと染み込んで香りが広がります。
表面のパリッとした食感と、ガーリックの風味が相性抜群です。
クリームチーズ&ジャム
外のパリパリ感と、クリームチーズのなめらかさがよく合います。マーマレードジャム・いちごジャム・ブルーベリージャムなど、お好みのジャムを合わせるのもおすすめです。
まとめ
「パン作りって難しそう…」そんなイメージが、このレシピでかなり変わりました。長時間発酵もないし、こねる作業もほぼなし。
それなのに、外はパリッと中はもっちりの美味しいフランスパンが焼き上がります。
アメリカ生活では、日本みたいに気軽に美味しいパンを買えないことも多いので、おうちで焼きたてパンを楽しめるだけで、ちょっと贅沢な気持ちになります。
焼き立てをそのまま食べたり、トッピングをしたり。おうち時間が少し特別になりますよ。
「いつかパン作りしてみたい!」と思っている方は、ぜひ気軽にチャレンジしてみてください!
最後まで読んでくれて、ありがとうございます!!!
これからも、ちなぐくるをよろしくお願いします。
【参考動画】

