【アメリカ生活】ものもらいの対処法は?市販で買えるおすすめ目薬

はいさーい!

みなさん、こんにちは。

沖縄出身、アメリカ在住のちーなです。

子育てをしながら、日々の生活を楽しんでいます。

朝起きたら、目に違和感が。「まつ毛でも入ったのかな?」と思って鏡を見ても、何も見当たらない。

翌日、今度は瞬きをするたび目尻にチクッと刺さるような痛みがするように…。

「これって、もしかして、ものもらい?」

慣れない海外生活での目のトラブルは、日本以上に不安になりますよね。

実は私も先日、アメリカ生活で初めてものもらいになりました。ただの違和感が、だんだん刺すような痛みに変わり、正直かなり焦りました。

「アメリカは市販薬で対処することが多いから、ものもらいもドラッグストアの目薬で何とかなるんじゃないの?」と思って、ドラッグストアで目薬を購入しました。

すると、驚くほど早く症状が落ち着いたんです!!

この記事では、アメリカでものもらいになったときのケアする方法や、実際に使ったドラッグストアで買える目薬について紹介します。

※本記事は個人的な体験談であり、医療的な診断や治療を目的としたものではありません。痛みが強い場合や視界に異常がある場合は、自己判断せず医療機関を受診してください。

目次

ものもらい(Stye)とは?

まぶたのふちにできる赤く痛みのある腫れのことです。ニキビのような小さなできものとして現れることが多く、まばたきをすると痛みを感じたり、まぶたが腫れたりすることがあります。

アメリカの医療機関であるMayo Clinicによると、ものもらいはまつ毛の根元やまぶたにある皮脂腺に細菌が感染することで起こる炎症とされています。 

ものもらいになる原因は?

  • 手で目を触る
  • 古いアイメイクの使用
  • コンタクトレンズの衛生状態
  • 目元の汚れ

ものもらいの症状は?

  • まぶたの赤みや腫れ
  • まばたきしたときの痛み
  • 目の中にゴロゴロした違和感
  • 涙が出やすくなる

多くの場合、ものもらいは数日〜1週間ほどで自然に改善することもあるようですが、できることなら早く治したいですよね。

アメリカでものもらいになった時の対処法は?

私も最初は「どうすればいいの?」と焦って、調べてみると自宅でできる基本的なケアがいくつかありました。

①温める(温湿布)

ものもらいのケアとしてよくすすめられていたのが、まぶたを温めること。温めることで血流が良くなって皮脂の詰まりが改善されるようです。

やり方は、清潔なタオルをぬるま湯で濡らし、軽く絞ってまぶたに5〜10分ほど当てるだけ。

私も最初に調べたとき、この方法がよく紹介されていました。これを1日数回行うと症状が落ち着く場合があるとのことで試してみたところ、血流がよくなったからなのか、少し目がかゆくなる感じがありました。

②目元を清潔に保つ

ものもらいは細菌感染が原因のため、目元を清潔に保つことが大切。

  • 目を触らない
  • メイクを控える
  • コンタクトを一時的にやめる

普段、コンタクトやアイメイクはやりませんが、とにかく目を触らないように気を付けました。

③市販の目薬を使う

痛みと痒みが酷くならないようにどうにかしたくて、ドラッグストアで手に入る市販の目薬も一緒に使用しました。

アメリカの市販のものもらいの目薬

私がCVSで勧められて実際に使ったのが、こちらの目薬です。目の痛みや痒みを抑えるのにとても役立ちました。

基本の使用方法(パッケージ記載)

メーカーが推奨している標準的な使い方は以下の通りです。

  • 使用量
    1回につき1〜2滴を患部に点眼。
  • 回数
    必要に応じて使用。

特に使用する回数などが決まっていなかったので、目の痛みや痒みが出るたびに点眼していました。

アメリカの市販目薬のルール

アメリカでは、市販で販売できる目薬(OTC医薬品)に抗生物質を含めることが認められていません。なので、抗生物質の目薬が必要な場合は、医師の診察を受けて処方箋(Prescription)をもらう必要があります。

OTC医薬品とは、Over The Counterの略。医師の処方箋がなくても、カウンター越しに自分の判断で購入できる市販薬のことです。

日本の薬局では、ものもらいや目の炎症に使える抗菌タイプの目薬を比較的気軽に購入できます。

一方でアメリカでは同じような抗菌目薬は市販では手に入らないので、症状が強い場合は医療機関で適切な治療を受けることがすすめられています。

受診すべき症状は?

ものもらいは自然に治ることも多いですが、次のような場合は医療機関の受診する必要があります。

  • 腫れがどんどん大きくなる
  • 痛みが強い
  • 視界に影響がある
  • 何度も繰り返す
  • 1週間以上改善しない

アメリカでは、Urgent Care(急患外来)や眼科で相談することができます。症状が良くならい場合は必ず医療機関へ相談しましょう。

まとめ

アメリカでものもらいになったとき、最初はどう対処すればいいのか迷いますよね。私も突然目に違和感が出て、「これってものもらい?」と少し焦りながら対処法を調べました。

今回、私が実際に試した方法は次の3つです。

  • まぶたを温める
  • 目元を清潔に保つ
  • ドラッグストアで買える市販の目薬を使う

特別なことではありませんが、目の異変に気付いて早めにケアをしたことで、症状がひどくなることもなく、2日ぐらいで落ち着きました。

ものもらいは、初期の段階でケアをすることが大切だと感じました。病院に行かずに自宅でできる対処法を知っておくだけでも、いざという時に少し安心できますよね。

アメリカ生活の中で、同じように「ものもらいになったらどうすればいいの?」と困っている方の参考になればうれしいです。

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!!!

これからも、ちなぐくるをよろしくお願いします。

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この記事を書いた人

アメリカで暮らす、うちなーんちゅ。
三姉妹を育てながら、平凡だけど楽しく過ごしています。このブログでは、アメリカでの生活を通じて感じたことや、子育てについて綴っています。

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