はいさーい!
みなさん、こんにちは。
沖縄出身、アメリカ在住のちーなです。
子育てをしながら、日々の生活を楽しんでいます。
「3Dプリンターって、実際に何が作れるの?」その存在は知っていても、具体的にどんなものが作れるのか、自分に使いこなせるのか、イメージが湧かない方も多いのではないでしょうか。
我が家では、旦那が3Dプリンターを購入したのをきっかけに、今年に入ってから使い始めました。最初は「本当に使いこなせるか?」と思っていました。
いざ使ってみると、簡単に色々なものが作れることに驚きました。3Dプリンターは、専門知識がなくても家庭で使える便利な道具です。
この記事では、家庭用3Dプリンターで実際に作ったもの10選と、購入して良かった点と注意点をまとめました。
「3Dプリンターで何が作れるのか知りたい!」と思っている方の参考になれば嬉しいです。
3Dプリンターは初心者でも使える?
家にWi-Fiが繋がっていてスマホを持っていれば誰でも使えます!!
「3Dプリンターとは、デジタルデータ(設計図)をもとにフィラメント(材料)を積み重ねて立体物を作る機械です。」なんて聞くと、なんだか難しそうに聞こえますよね。
「パソコンのスキルなんてないし、自分で設計するなんて無理…」と思ってしまいがちです。
でも、そんな必要はまったくない!!
なぜなら、自分で設計する必要なんてないからです。
3Dプリンターがあれば、世界中の人が公開してくれている「無料のデザイン」で色んなものが作れます。以下のサイトから自分が作りたいもの好きなものを選んで作ることができます。
私がよく見ているサイトはこちら。
MakerWorld(メーカーワールド)
他にもGoogleなどで「3D printer free designs」などと検索すれば、たくさんのサイトが出てきて色んなデザインが見れますよ。
もちろん、自分でデザインができるようになれば、世界にひとつだけのオリジナル作品を作ることだって出来ます。
Bambu Lab P2S Combo
我が家が愛用しているのは、こちらの機種。
初心者からプロまで広く支持されているBambu Lab(バンブーラボ)の公式サイトから直接購入しました。
Bambu Lab P2S Comboを選んだポイントは?
- AIが見守る高画質カメラ
本体に1080Pの高画質カメラが内蔵されていて、スマホからいつでもプリント状況が確認可能。AIが失敗と判断したら自動で作成をストップもしてくれます。 - 乾燥機能が付いている
3Dプリンターのフィラメント(材料)は湿気に弱く、湿ってしまうと表面がガタガタになり失敗の原因に。 このモデルの上部にある材料を入れるケースがそのまま乾燥機の役割も果たしてくれます。 - スマホ並みのタッチパネル
5インチのカラー液晶で直感操作がしやすい。Bambu LabアプリBambu Handyとの連携で外出先からの操作で印刷を開始することも出来ます。
3Dプリンターで何が作れる?実際に作ってみたもの10選
今回は、我が家で実際に作ったものを10個ご紹介します。全部、無料のデザインデータを使って作成しました!
子供の歯ブラシ立て
子供が自分で好きなデザイン・色を選んで作りました。

歯磨き粉ホルダー
なくなりかけの歯磨き粉を立てて置けるだけじゃなくて、無駄なく使い切れる便利グッズ!

トイレットペーパーホルダー
子供たちのバスルーム用に作った、見て楽しむトイレットペーパーホルダー!

ダウンジャケットペン立て
見た目がかわいいペン立て、机の上に置くだけでちょっと気分が上がります。

犬の置物
子供のお気に入りの犬の置物。大好きな「ラブラドール」を検索して選んでました。

花瓶
ちょっとしたお花を飾るのに、ちょうどいいサイズの仕上がりになりました。

くねくねドラゴン
3Dプリンターでみんなが作ってるものといえば!というイメージの可動式ドラゴン。

ピアスパーツ
こちらは、子供のビジネスイベントに向けてピアスの試作品作り。

フォトブース
紹介するものを撮影するときに使っていたフォトブースも、3Dプリンターで作りました。

ジップロックスタンド
冷凍保存する為に大量に作ったカレーやミートソースが注ぎやすくて便利!

こんな感じで自分が作りたいものや便利そうだなと思ったものを作ったりしています。これからももっと増えていくでしょう。
3Dプリンターの良かった点
- 操作が簡単!
我が家で使っているBambu Lab P2S Combo は、アプリ操作が中心なので作りたいデザインを選んで簡単に作れることが出来ることです。
- 買うより安く作れる!
最近、ちょっとしたものを買うのにも「高いな…」と感じることが増えたんですが、3Dプリンターで作ればお店で売られている値段より安く作れるんです。もちろん本体代はかかっていますが、「これ作ればいいじゃん!」という考えになりました。
- すぐに作り始めれる!
「これ便利そう!」「こういうの欲しい!」 と思ったら、すぐにアプリでデザインを探してプリント開始。3Dプリンターがあれば、「とりあえずちょっと試しに作ってみようかな」という気軽な気持ちで、どんどん形にできます。
3Dプリンターの注意点
- 置き場所が必要
3Dプリンター本体もそれなりに場所を取りますが、作りたいものが増えるにつれて材料(フィラメント)が増えていって気がつくとスペースがなくなっていました。
- 音がゼロではない
昔のモデルに比べると静かになったようですが、それでも3Dプリンターが動いている間は、「カタカタ…」「ウィーン…」という音が思っていたよりも聞こえます。
- 大量生産はできない
どんなものでもすぐ完成すると思いきや、サイズや形によっては数時間もかかることもあります。なので、一気に大量生産するのには向いていないです。
まとめ
3Dプリンターは、「これ作れるかな?」と考える時間も含めて、思っていたより楽しいものでした。
すごい作品を作るための特別な機械というより、暮らしを少し便利にしてくれる道具のような存在。ちょっとした収納や小物など、「あったらいいな」と思うものが家で作れるのは本当に楽しいです。
今は無料のデザインデータを使って作成していますが、それでも十分いろいろなものが作れます。そして、自分でデザインができるようになれば、もっと楽しめるはず!!
3Dプリンターが気になっている方の参考になれば嬉しいです!
最後まで読んでくれて、ありがとうございます!!!
これからも、ちなぐくるをよろしくお願いします。


